無添加ドッグフードの選び方のポイント

最近は飼い犬の健康を考えて無添加のドッグフードを選ぶ人も増えていますが、中には無添加といえども問題のある商品も存在します。
ここでは、安心・安全な無添加ドッグフードを選ぶ際のポイントを紹介しましょう。

良質なたんぱく質が使用されているか

まずひとつ目のポイントとして、主原料に良質な動物性たんぱく質が使用されているかどうかという点をチェックしましょう。
犬には穀類などの炭水化物の多いフードが適さないのはよく知られていますが、だからといって植物性たんぱく質の割合が多いものも消化に良くありません。
犬は動物性たんぱく質の消化を得意としているので、動物性たんぱく質が50パーセント以上含むフードを選択するようにしましょう。
とはいえ、高たんぱく質なものは内臓に負担を掛け肝臓や腎臓の機能を低下させる可能性があります。
また、適度な動物性たんぱく質が含まれていても品質がよくない肉や魚もやはり犬のためにはならないので、人間の食品と同程度(ヒューマングレイド)の肉類が使用されているものがおすすめです。

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油脂の品質はどうか

次に、使用されている油脂の品質にも注目です。
価格の安い無添加フードは、低品質な油脂が使われていることが多いものです。
「動物性油脂」「植物性油脂」「家禽油脂」「魚油」などといった表記だけでは、実際にどんな原材料から作られたものかがわかりません。
「サーモンオイル」や「鶏脂」など素材がなんであるかをきちんと明記してあるフードを選ぶといいでしょう。
特にサーモンオイルなどの魚油はおすすめです。

天然の酸化防止剤が使用されているか

三つ目のポイントとして、酸化防止剤の原料をチェックすることです。
ドライフードは加工段階で油脂原料が使われていることから、酸化防止剤を添加しなければ製品の品質を保つことができません。
したがって酸化防止剤が使用してあるのは仕方ないのですが、問題はその原料です。
化学薬品の酸化防止剤は効力が高いのですが、犬への健康への影響を考えるとやはりビタミンCやEなど天然の原料を使用してある商品を選ぶべきでしょう。

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